ぽの

はじめまして。感情カウンセラーでリーダーのぽのです。

2019年に神奈川県三浦市に家族で移住し、今はのんびり田舎らいふを送りながらカウンセリングやリーディングを提供しています。

そもそもわたしがこういった”ココロの世界”に足を踏み入れるきっかけとなった出来事は小学校5、6年生の頃に起きたイジメでした。
その内容と言えば、年頃の女子にありがちな仲間はずれや悪口・陰口といったものでした。

最初は強気でやり返していたわたしも、徐々に長期化するにつれ自分だけではどうにもならなくなり先生や親に助けを求めましたが、あまりまともに対応してもらえず、心に大きな傷が残りました。

人と接するのが怖く感じたり、「自分が自分でいてはダメなのではないか?」そういう思いに常に苛まれる日々を過ごし、20代の頃、そんな状況を変えたくて、心機一転、夢だった海外へ留学したりもしました。

しかし、その思いは消えることなく、、ますますしんどさが帰国後しばらく悶々とする日々を送っていたところ、とあるご縁で自分の気持ちにフォーカスを当てるための個人セッションを受けることになりました。

 

そのセッションの何度目かの時、いつも通り話をしていたら突如として涙がどんどんあふれ出てきました。自分でも驚くぐらいの泣きようでした。
そして、自分がどれだけ感情を押し殺してきていたのかがようやくわかったのでした。

このセッションで得た自分の感情と向き合う経験が、『自分は自分のままでいい』そして『自分らしく堂々と人生を生きていい』と強く思えるような今のわたしの人生へと大きくシフトするきっかけをくれました。

感情というのは本来、自分の本音や本心を伝えてくれるガイドような役割を果たすものだとわたしは思っています。
時に、煩わされたり苦しめられたりすることもありますが、その奥には『自分はどう思っているのか?どうしたいのか?』という、人生を自分らしく生きるサインが隠れています。

この感情カウンセリングがきっかけとなり、多くの方がそのままの自分で生き生きと自信を持って人生を生きるサポートができればと思います。

上に戻る