山田 純平

こんにちは、山田純平です。

平日はシステムエンジニア、週末は地球に優しい農業をしています。
また、2018年からは感情カウンセラーとしても活動をはじめました。

「なぜ、感情カウンセラーになったのか?」と聞かれることがありますが、ストレスの軽減や、自分らしさを開放することにより、元気な野菜を育てることに繋がると考えたからです。

農業が!野菜が!自然が!地球が!めちゃ好きなんです♪

結果的に、会社でのストレスも良い学びを引き寄せたとも考えられるので、悪い面ばかりではないですね。

簡単ですが、感情カウンセラーになるまでの経緯をまとめてみました。

少しでも感情カウセリングのことを知っていただけると嬉しいです。

作業に追われる日々

ソフトウェア開発では、ユーザーの要望に応えつつ、低コストで短納期、さらに高品質(不具合ゼロ)が求められています。

プロジェクトのリーダーになると、仕事の進捗管理だけでなく、社内で発生した課題対応やビジネスパートナーの作業の割り振りなど様々な作業をこなす必要があります。

さらに管理職の場合は、社内の管理業務も同時に処理する必要があります。

「一体、一人で何役こなせばいいんだろう、、」
そんな、バタバタした日常が当たり前でした。

割と真面目な方なので、たまに胃の調子も崩していました。(笑)

いつも時間が足りない状況のため、感情的になっていては仕事が進みません。

感情的なコミュニケーションになると双方が嫌な思いをすることが多いので、だんだんと「感情=悪いもの」という印象になっていきました。

だから、無意識的に感情を感じないように抑圧して仕事をしてしまい、自分でも気づかない内にあまり感情を感じなくなっていました。

感情を切ってしまい、感じる感覚が麻痺してしまったのだと思います。感じて処理するより、そのほうが楽なんですね。

ユーザーから無茶な要望を言われたくらいで感情的になっていたら、仕事にならりません。

また、プログラミングのバグが多いからと言って、怒りをぶつけても改善されるものでもありません。

結果、湧き上がる怒りを堪えつつ、淡々と対応するようになっていました。

普段、感情を抑えている状態だったので、会社のメンバーと飲みに行くと抑圧が緩んで、怒り混じりのダメ出しなどをすることもありましたね。(笑)

そして、後で自分を責めるという悪循環を度々経験していました。

感情のクリアリングとの出会い

ストレスフルな日々を過ごしていたある日、「感情のクリアリング」というものを知りました。

「勝手に湧いて出てくるこの邪魔な感情を減らすことができるかも!」という衝撃を受けるとともに、「そんな都合の良い話、本当かな。」と半信半疑でした。

ただ、やってみないと何も変わらないと思い、感情のクリアリングを実践してみると、正直、地味で面倒なワークでした。

「このワークにどれだけの効果が見込めるのか?」と思い微妙な感じがしていましたが、「そんなにすぐ感情的な言動が減るはずもないか。」と考え直し、ひとまず3ヶ月続けてみることにしました。

感情のクリアリングを淡々と続けていると

「結構めんどくさいなー。」と思いつつも続けて、2ヵ月ほど経ったある時、仕事で上司から資料の修正不備を指摘されたのですが、感情が全く反応しない体験がありました。

その時は「あー、すみません。」という感じで、「影響のない程度の不備だけど、一応謝っておこうかな、」くらいの淡々とした対応ができました。

単に資料の修正漏れがあったというだけで、自分の感情とは関係ない事という感じがしました。

感情的に反応しない状態だと、指摘した上司も感情的に反応せず、双方メリットがあると感じます。

これは「意味あんのかなー。」と思いながらも毎日続けていた感情のクリアリングの影響のように思いました。

「よく分からないけど、これは自分らしい人生を生きるために役立つ!」と思い、がぜんやる気が出てきました!

コツコツやればその分、結果として返ってきて、誰でも行える安全な方法なので、コツコツタイプの私としては嬉しいスキルです。

感情への認識の変化

感情は「いつも勝手に出てきて厄介だけど、よく分からない対処に困るヤツ!」と思っていましたが、適切なクリアリングを学べば、「振り回されず上手に付き合っていける存在」と考え直すことができました。

そして「感情的に安定している人が増えれば、社会が良くなるのではないか。」と思うようになりました。

そんな経緯があり、現在は感情カウンセラーとして「感情カウンセリング」と「感情のクリアリングを教える」活動をしています。

カウンセラーとして、感情から自由なる人が増えて、つまらない毎日を楽しいものとして過ごせるようにサポートできれは嬉しいですね。

ご興味のある方は、お気軽にご相談いただければと思います。

山田純平

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